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ヘアアイロンおすすめ|選び方とKINUJO比較

毎朝のスタイリングに欠かせないヘアアイロン。ドラッグストアや家電量販店には手頃な価格の製品が並び、種類も豊富で「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

価格だけで選んでしまうと、プレートの素材や温度設定によっては髪に負担がかかりやすく、パサつきや広がりの原因になることもあります。この記事では、ヘアアイロンの選び方の基本から、ストレートアイロンとカールアイロン(コテ)の違い、そして美容室専売品として支持されるKINUJO(絹女)シリーズの特長まで、丁寧に解説していきます。

洗面台でヘアアイロンを使う女性
毎日のスタイリングだからこそ、髪にやさしい一本を選びたい

ヘアアイロン選びで失敗しないための4つのポイント

ヘアアイロンを選ぶ際は、以下の4つの視点でチェックすると失敗しにくくなります。

  1. プレートの素材:髪との摩擦が少ないプレートは、引っかかりを抑えてスタイリング時のストレスを軽減します。
  2. 温度調整の細かさ:髪質や太さに合わせて温度を調整できるモデルは、ダメージを抑えながら理想の仕上がりに近づけやすくなります。
  3. 立ち上がりの速さ:忙しい朝でもすぐに使い始められるかは、日々の使い勝手を左右する重要なポイントです。
  4. 重さ・持ちやすさ:長時間使うことも多いため、手になじむ重さ・グリップかどうかも確認しておきましょう。
HAIR IRON CHECKLIST失敗しない4つのチェックポイント01プレートの素材摩擦の少なさで引っかかりを軽減02温度調整の細かさ髪質に合わせてダメージを抑える03立ち上がりの速さ忙しい朝でもすぐに使える04重さ・持ちやすさ手になじむグリップかを確認

ストレートアイロンとカールアイロン(コテ)の違い

「ストレートアイロン」は2枚のプレートで髪を挟んで熱を伝え、まっすぐに伸ばすタイプです。うねりやくせを抑えたい方、まとまりのあるストレートヘアを目指す方に向いています。

一方「カールアイロン(コテ)」は円柱状のバレルに髪を巻き付けて熱を通し、カールやウェーブをつくるタイプです。バレルの太さによって仕上がる巻きの大きさが変わるため、なりたい髪型に合わせてサイズを選ぶことが大切です。

最近では、プレートの角度を変えることでストレートとカールの両方に対応できる「2WAYタイプ」も登場しており、用途や気分に合わせて使い分けたい方から注目されています。

髪へのやさしさで選ぶならKINUJO(絹女)シリーズ

美容室専売品として展開されているKINUJOは、独自開発の「シルクプレート®」を採用しているのが大きな特長です。髪への摩擦を抑えたソフトな設計で、スタイリング時に起こりがちな急激な水分の蒸発(いわゆる「水蒸気爆発」)を防ぎながら、うるおいをキープした仕上がりを目指せます。

まっすぐな艶髪を目指すなら「KINUJO プロ ストレートアイロン」

くせやうねりが気になる方、毎日のストレートスタイリングをできるだけ髪にやさしく行いたい方におすすめしたいのが、KINUJOのプロ仕様ストレートアイロンです。シルクプレート®によるなめらかな滑りで、髪を引っ張るようなストレスの少ない操作感を実現しています。

ふんわりとした巻き髪を楽しむなら「KINUJO プロ カールアイロン 26mm」

ナチュラルな巻き髪からしっかりカールまで対応しやすい26mmのバレル径は、初めてカールアイロンを使う方にも扱いやすいサイズです。ストレートアイロンと同じシルクプレート®構造により、髪の水分を守りながら理想の“うるツヤ髪”を目指せます。

KINUJOシリーズを比較|ストレート・カール・2WAY

「ストレートもカールも1本で楽しみたい」という方には、2WAYタイプも選択肢に入ります。用途や好みに合わせて、以下の比較を参考にしてみてください。

ストレート・カールそれぞれの仕上がりにこだわりたい方は専用タイプ、1本で自由にスタイルを変えたい方は2WAYタイプが向いています。

ヘアアイロンで仕上げた髪を確認する女性
仕上がりを鏡でチェックする時間も心地よく

髪を傷みにくくする使い方のコツ

どんなに髪にやさしい設計のヘアアイロンでも、使い方次第でダメージの出方は変わります。

  • 乾いた髪に使う:濡れたまま高温を当てると髪への負担が大きくなりやすいため、しっかり乾かしてから使用しましょう。
  • 同じ箇所に長時間当てない:一度でスタイリングしようとせず、少量ずつ丁寧に通すことを意識しましょう。
  • 温度は髪質に合わせて調整する:細い髪・ダメージが気になる髪は低めの温度から試すのがおすすめです。
  • アイロン前に洗い流さないトリートメントを使う:髪表面をコーティングすることで、摩擦や熱によるパサつきを防ぎやすくなります。

よくある質問

Q. ストレートアイロンでもカールは作れますか? プレートの角度や当て方を工夫することで、緩やかなカールを作ることは可能です。ただし、しっかりとしたカールを楽しみたい場合は専用のカールアイロンの方が扱いやすいでしょう。

Q. 髪が傷みにくいヘアアイロンの見分け方は? プレートの素材や表面加工、温度調整の細かさを確認しましょう。摩擦を抑える設計のプレートは、スタイリング時の引っかかりを軽減しやすいとされています。

Q. どのくらいの頻度で使っても大丈夫ですか? 髪の状態や仕上がりの好みによって個人差がありますが、毎日使う場合は特に、事前のケアと適切な温度設定を心がけることが大切です。

まとめ

ヘアアイロンは「まっすぐにする」「巻く」という機能面だけでなく、プレートの素材や温度調整のしやすさによって、日々の髪への負担が大きく変わってきます。KINUJO(絹女)シリーズのシルクプレート®は、髪の水分を守りながらスタイリングできる設計が特長です。ストレート・カール・2WAYそれぞれの特長を比較しながら、自分の髪質やスタイルに合った一本を見つけてみてください。

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