コンテンツへスキップ

送料無料 - 1注文あたり税込3,980円以上 / 最短当日発送 - 毎日 午前13時50分までのご注文

縮毛矯正後のヘアケア完全ガイド|毛先が絡まる原因とドライヤー方法・トリートメント選び のアイキャッチ画像

縮毛矯正後のヘアケア完全ガイド|毛先が絡まる原因とドライヤー方法・トリートメント選び

「縮毛矯正かけたからヘアケア一新したい」という声をSNSでもよく見かけます。せっかくストレートに仕上げた髪も、その後のお手入れ次第で仕上がりの持続感やまとまり方は大きく変わります。この記事では「縮毛矯正 後 ヘアケア」を軸に、多くの方が悩む「ドライヤー直後に毛先が絡まる」問題の原因と対処法、そしてダメージが気になる髪への日々のトリートメント選びを解説します。

縮毛矯正後の髪にオイルをなじませる女性
縮毛矯正後は、乾かし方とアウトバスケアの見直しがまとまりの分かれ道

縮毛矯正後、なぜ毛先が絡まりやすくなるのか

「縮毛矯正してから、ドライヤー直後に毛先が絡まりまくる」という悩みは、X(旧Twitter)でも多くの投稿が見られます。縮毛矯正は薬剤とアイロンの熱によって髪の内部構造に働きかける施術のため、施術直後の髪はキューティクルが乱れやすく、普段よりも摩擦への感受性が高い状態になっていることがあります。

この状態でドライヤーの風量を強くしすぎると、髪同士がこすれ合い、「マジックテープのように絡まる」といった声につながることがあります。特に毛先はダメージを受けやすい部分のため、絡まりが集中しやすい傾向があります。

絡まりを防ぐドライヤーの当て方

SNSで共有されていた対処法として、次のような乾かし方が参考になります。

  • 根元〜髪の8割程度は、風量を強めにして手早く乾かす
  • 髪が8割ほど乾いた段階で風量を落とし、上から下へ毛流れに沿って風を当てる
  • 毛先は最後にやさしく、キューティクルの流れる方向に沿わせるように乾かす

強い風を髪に対して様々な方向から当て続けると、毛先を中心に絡まりやすくなることがあるため、乾かし始めと仕上げで風の強さ・向きを変える意識が役立ちます。ドライヤー選びそのものについては、風量や温度設定の観点から別記事「ドライヤーおすすめ|美容師の視点で選ぶポイント」でも詳しく取り上げていますので、あわせて参考にしてください。

DRYING STEPS縮毛矯正後の乾かし方 3ステップ1根元から8割まで風量は強め、手早く乾かす2弱風で上から下へ毛流れに沿わせキューティクルを整える3毛先は最後にやさしく、流れる方向に沿わせる

縮毛矯正後の髪に合わせたアウトバスケアの考え方

乾かし方の工夫と同じくらい大切なのが、乾かす前・乾かした後のアウトバスケアです。縮毛矯正後の髪は、施術による負担が積み重なりやすいため、日々のケアで指通りとまとまりを整えることが仕上がりの持続感につながります。

ここでサロン専売品の中から、縮毛矯正後の髪に向けた3つのアイテムをご紹介します。

エプレス|髪の内側からアプローチするアウトバスケア

エプレスは、どれだけケアしても髪の悩みが消えないと感じる方のために作られたアウトバス用のケアアイテムです。絡まりやすく毛先が散るように広がってしまう髪に、さらっとした指通りを与えます。縮毛矯正でストレートに整えた髪の質感を、乾かす前のひと手間でサポートしたい方に向いているアイテムです。ドライヤー前に少量なじませておくことで、絡まりが気になる毛先のまとまりを意識したケアができます。

サブリミック ワンダーシールド|熱ダメージが気になる髪を乾かす前にひと手間

サブリミック ワンダーシールドは、ドライヤーやアイロンなど日々の熱を受ける髪のために、乾かす前になじませておきたいアウトバスアイテムです。デイリーケアで取り入れやすい処方で、髪の水分バランスを保ちながら乾かしたい方や、縮毛矯正後の熱によるパサつきが気になる方に向いています。乾かす前のひと手間として、ドライヤーの当て方の見直しとあわせて取り入れやすいアイテムです。

オラプレックス No.6 ボンディングスムーサー|仕上げのまとまりを整えるリーブインケア

オラプレックス No.6 ボンディングスムーサーは、乾かした後の仕上げに使うリーブインタイプのケアアイテムです。広がりやすい毛先にひとまとまりの質感を与えたいときに取り入れやすく、スタイリング前のベースとしても使えます。縮毛矯正で整えたストレートの質感を、日々の仕上げで保ちたい方に向いています。

週に一度の集中ケアも取り入れる

毎日のアウトバスケアに加えて、髪の乾燥が気になるタイミングで集中的なマスクケアを取り入れるのも一つの方法です。縮毛矯正後は髪内部の水分・油分バランスが変化しやすいため、乾燥を感じたときのスペシャルケアとして選択肢に入れておくと安心です。

※上記はどちらも洗い流すタイプの集中マスクです。SUBLIMIC アクアインテンシブ マスク(D)とオラプレックス リッチハイドレーションマスクは、テクスチャーや配合成分に違いがあるため、髪の乾燥具合や好みの質感に合わせて選ぶとよいでしょう。デイリーの指通りケアには前述のアウトバスアイテムを、週1〜2回の集中ケアにはマスクタイプを、と使い分けるのがおすすめです。

縮毛矯正後のヘアケア、まとめ

縮毛矯正後の髪は、施術による負担が蓄積しやすい状態にあります。「ドライヤーの風量を段階的に調整する」「毛先には仕上げにやさしく風を当てる」といった乾かし方の見直しと、アウトバスケアの選び直しを組み合わせることで、まとまりのある指通りを目指しやすくなります。

エプレスやサブリミック ワンダーシールド、オラプレックス No.6 ボンディングスムーサーのようなサロン専売品は、市販品と比べて配合や処方に違いがあることも多く、縮毛矯正後の髪質に合わせて選べる点が魅力です。ホームケアを一新したいと考えている方は、まずはドライヤーの当て方を見直し、そのうえで自分の髪に合うアウトバスアイテムを探してみてください。

コメントを残す

コメントは公開前に承認が必要です。