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KINUJOプロストレートとサファイアでは、どちらを選べばいい?

KINUJOプロストレートとサファイアでは、どちらを選べばいい?

KINUJO Pro StraightとKINUJO Sapphire Straight Proの違いを比較
美容師が2種類を徹底比較

KINUJO Pro ストレートとサファイアの違いは?美容師が2種類を徹底比較

「KINUJOのプロ用ストレートアイロンは2種類あるけれど、何が違うの?」 「通常のプロストレートとサファイアでは、どちらを選べばいい?」 と迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回比較するのは、 KINUJO Pro Straight(キヌージョ プロ ストレート)と、 KINUJO Sapphire Straight Pro(キヌージョ サファイア ストレート プロ) の2製品です。

どちらもプロフェッショナル向けのストレートアイロンですが、 採用されているプレートや得意な施術、操作をサポートする機能が異なります。

この記事では、2種類のスペックや特徴、仕上がりの違いを比較しながら、 髪質や使用目的に合わせた選び方を美容師目線で解説します。

結論|KINUJO プロ ストレートとサファイアの違い

2製品の大きな違いは、 プレートの特性と、開発時に重視された使用目的です。

うるおい・ツヤ重視

KINUJO プロ ストレート

独自のシルクプレート®を採用したプロ用ストレートアイロンです。 髪の水分を守りながら摩擦ダメージを抑え、 なめらかで自然なツヤ髪へ仕上げたい方に向いています。

毎日のスタイリングからサロンワークまで、 幅広い用途で使いやすいバランス型です。

縮毛矯正・操作性重視

KINUJO サファイア ストレート プロ

美容師と共同開発された、縮毛矯正施術に特化したモデルです。 独自のサファイアプレートを採用し、 矯正力・操作性・ツヤの両立を目指して設計されています。

根元、生え際、もみあげなどの細かな部分にもアプローチしやすく、 プレス時間を音で知らせるカウント機能も搭載しています。

やわらかく自然なツヤ髪や、日常的なスタイリングを重視するならKINUJOプロストレート。

強いクセへの縮毛矯正施術や、サロンでの再現性・操作性を重視するならKINUJOサファイアストレートプロ。

選ぶときの注意点

KINUJO サファイア ストレート プロは、KINUJO プロ ストレートの単純な上位互換ではありません。 「価格が高い方が必ず自分に合う」と考えるのではなく、 主な使用目的や求める仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。

KINUJOプロストレートとサファイアストレートプロのスペック比較

まずは、2種類の主な仕様と特徴を比較表で確認してみましょう。

比較項目 KINUJO Pro Straight KINUJO Sapphire Straight Pro
triccaでの商品名 KINUJO キヌージョ プロ ストレートアイロン KINUJO キヌージョ サファイア ストレート Pro
主な用途 スタイリング・幅広いサロンワーク 縮毛矯正施術を重視
プレート シルクプレート® サファイアプレート
温度設定 約50~220℃
10℃刻み・18段階
50~220℃
10℃刻み・18段階
プレートサイズ 約24×90mm 約24×100mm
本体サイズ 約261×39×30mm 約283×29×39mm
本体重量 約235g 約224g
立ち上がり 200℃まで約30秒 180℃まで約21秒
コード長 約3m 約3m
特徴的な機能 クッション機能
360度回転コネクタ
デジタル表示
カウント機能
根元へ近づけやすい設計
専用ヒーター構造
価格 28,000円(税込) 33,000円(税込)

※価格・仕様は掲載時点の情報です。製品仕様や販売価格は予告なく変更される場合があります。


2種類の違いを詳しく解説

1

プレートの違い

KINUJO プロ ストレートには、KINUJO独自の シルクプレート®が採用されています。

シルクプレート®は摩擦を抑えながら髪の水分を守り、 なめらかな操作性と、うるおいを感じるツヤのある仕上がりを目指したプレートです。

一方、KINUJO サファイア ストレート プロには、 縮毛矯正施術のために開発された サファイアプレートが採用されています。

摩擦抵抗を抑えながら熱と水分をコントロールし、 高い矯正力と均一な仕上がりを支えることを目的としています。

2

得意な使用目的の違い

KINUJO プロ ストレートは、サロンでの仕上げや日常的なストレートスタイリング、 毛先のまとまり、ツヤ出しなど、幅広い用途で使いやすいモデルです。

KINUJO サファイア ストレート プロは、 縮毛矯正施術で求められる矯正力・操作性・再現性に重点を置いたモデルです。

とくに強いクセ、根元付近、生え際、もみあげなど、 細かな部分まで均一に施術したい場面で活躍します。

3

プレートの長さと本体設計

KINUJO プロ ストレートのプレートは約24×90mmです。 スタイリング時に扱いやすく、毛先のニュアンスもつけやすいサイズです。

KINUJO サファイア ストレート プロは、約24×100mmのプレートを採用しています。 幅を約24mmに抑えながら、髪をしっかり挟める長さを確保しています。

顔まわりなどの細かな部分から広い毛束まで、 持ち替えを減らして施術しやすい設計です。

4

カウント機能の有無

KINUJO サファイア ストレート プロには、 1秒ごとに音でプレス時間を知らせる カウント機能が搭載されています。

プレス時間を感覚だけに頼らず共有しやすいため、 アシスタント教育やサロン内での施術品質の統一に役立ちます。 音はON・OFFの切り替えが可能です。

KINUJO プロ ストレートには、このカウント機能は搭載されていません。

5

立ち上がり速度の違い

KINUJO プロ ストレートは、200℃まで約30秒で立ち上がります。

KINUJO サファイア ストレート プロは、 専用ヒーター構造により180℃まで約21秒で到達します。 素早い温度リカバリーによって、連続施術時の温度ブレを抑える設計です。

ただし、到達温度の計測条件が異なるため、 秒数だけで単純に優劣を判断するのではなく、 使用目的やプレート特性も含めて選びましょう。

サファイアプレートの試験データについて

メーカーが公表している摩擦抵抗や脱水効率の試験結果は、 サファイアプレート加工の有無を比較した自社試験です。 KINUJO プロ ストレートのシルクプレート®との直接比較を示す数値ではありません。

KINUJOのプロ用ストレートアイロン2種類を紹介

KINUJO キヌージョ プロ ストレートアイロン
KINUJO プロ ストレート

KINUJO キヌージョ プロ ストレートアイロン

28,000円 (税込)

シルクプレート®と幅広い温度調整機能を搭載した、 KINUJOのプロフェッショナル向けストレートアイロンです。

摩擦ダメージや髪の水分蒸発に配慮しながら、 毛先までなめらかなツヤ髪へ整えます。 サロンでの仕上げから毎日のセルフスタイリングまで幅広く活躍します。

おすすめポイント

  • シルクプレート®によるなめらかな操作性
  • 自然でやわらかなツヤ髪を目指しやすい
  • 50~220℃の幅広い温度設定
  • 毛先のまとまりやニュアンスづくりにも対応
  • スタイリングと施術の両方で使いやすい
KINUJO プロ ストレートの商品詳細を見る
KINUJO キヌージョ サファイア ストレート Pro
KINUJO サファイア ストレート プロ

KINUJO サファイア ストレート プロ

33,000円 (税込)

美容師視点で開発された、縮毛矯正施術に特化したプロ用ストレートアイロンです。

独自のサファイアプレート、約24×100mmのプレート設計、 カウント機能、専用ヒーター構造を搭載。 高い矯正力と操作性、均一なツヤのある仕上がりを目指します。

おすすめポイント

  • 縮毛矯正施術を重視したサファイアプレート
  • 根元や生え際へアプローチしやすい設計
  • 約24×100mmの扱いやすいプレート
  • 1秒ごとに音で知らせるカウント機能
  • 連続施術を支える温度リカバリー性能
サファイア ストレート プロの商品詳細を見る

tricca Online StoreはKINUJO・KINUJO Proシリーズの公式公認ストアです。

正規取扱店で購入した製品は、保証や修理などのメーカー保証を受けられます。 購入時は販売元や正規取扱店表示をご確認ください。

KINUJO プロ ストレートとサファイアはどっちがおすすめ?

どちらを選ぶか迷ったときは、 主な用途と求める仕上がりから判断すると選びやすくなります。

自然なツヤ・幅広い用途

KINUJO プロ ストレートがおすすめの人

  • 毎日のストレートスタイリングに使いたい
  • 髪のうるおいや自然なツヤを重視したい
  • 毛先までやわらかく仕上げたい
  • カラー毛やダメージ毛への摩擦が気になる
  • サロンの仕上げとセルフスタイリングの両方に使いたい
  • 毛先のワンカールやニュアンスもつけたい
縮毛矯正・強いクセへの対応

サファイア ストレート プロがおすすめの人

  • 縮毛矯正施術で使用したい美容師
  • 強いクセへしっかりアプローチしたい
  • 根元や生え際、もみあげまで施術しやすいアイロンが欲しい
  • プレス時間を一定に管理したい
  • スタッフ間の施術品質を統一したい
  • 矯正力とツヤの両方を重視したい

美容師目線での選び方

自宅でのスタイリングや、やわらかく自然なストレートを重視するならKINUJO プロ ストレート。

縮毛矯正施術を中心に、強いクセへのアプローチや施術の再現性を重視するならKINUJO サファイア ストレート プロ。

髪質別に選ぶなら?

ダメージ毛・細毛・カラー毛

自宅での日常的なスタイリングでは、 シルクプレート®によるなめらかな操作性を備えた KINUJO プロ ストレートが選びやすいでしょう。

ただし、ダメージの状態に合わせて低めの温度から使用し、 同じ部分へ何度もアイロンを通さないことが大切です。

強いクセ・硬毛・縮毛

縮毛矯正施術で強いクセへアプローチする場合は、 矯正施術を重視して開発された KINUJO サファイア ストレート プロが候補になります。

薬剤履歴や髪の状態によって適切な温度・プレス時間が異なるため、 サロン施術では専門知識を持つ美容師による判断が必要です。

高温ならクセが伸びるとは限りません

必要以上の高温や長時間のプレスは、髪へ負担を与える可能性があります。 髪質、ダメージ、薬剤履歴に合わせて温度と使用時間を調整してください。

KINUJO Pro Straightとサファイアのよくある質問

KINUJO サファイア ストレート プロはプロ ストレートの上位モデルですか?

単純な上位モデルというより、縮毛矯正施術に特化した別コンセプトの製品です。 日常的なスタイリングや自然なツヤを重視する場合は、 KINUJO プロ ストレートの方が用途に合うこともあります。

2種類の一番大きな違いは何ですか?

採用されているプレートと主な使用目的です。 プロ ストレートはシルクプレート®を採用した幅広い用途のモデル、 サファイア ストレート プロはサファイアプレートを採用した縮毛矯正重視のモデルです。

一般の人でもサファイア ストレート プロを使えますか?

使用自体は可能ですが、縮毛矯正施術向けの機能を重視したプロ用モデルです。 自宅で毎朝スタイリングすることが主な目的なら、 KINUJO プロ ストレートの方が使い方に合う場合があります。

どちらも温度設定は同じですか?

どちらも50~220℃まで10℃刻みの18段階で温度調整できます。 適切な温度は髪質やダメージ状態によって異なるため、 低めの温度から調整してください。

サファイアのカウント機能とは何ですか?

1秒ごとに音でプレス時間を知らせる機能です。 施術時間を明確に共有しやすく、 アシスタント教育や施術者ごとの仕上がりのばらつきを抑える目的で搭載されています。 音はON・OFFを切り替えられます。

正規取扱店で購入するメリットは何ですか?

正規取扱店で購入した正規品は、 保証や修理などのメーカーサポートを受けられます。 購入前に正規販売店であることを確認するのがおすすめです。


まとめ|求める仕上がりと使用目的で選ぼう

KINUJO プロ ストレートとKINUJO サファイア ストレート プロは、 どちらもプロフェッショナル向けの高機能なストレートアイロンです。

ただし、それぞれが重視している性能は異なります。

KINUJO プロ ストレート

シルクプレート®によるうるおい、なめらかな操作性、 自然なツヤのある仕上がりを重視したい方におすすめです。 日常的なスタイリングからサロンでの仕上げまで幅広く対応します。

KINUJO サファイア ストレート プロ

縮毛矯正施術における矯正力、根元へのアプローチ、 プレス時間の管理、施術の再現性を重視する美容師におすすめです。

価格だけで判断するのではなく、 「自宅でのスタイリングが中心なのか」 「サロンでの縮毛矯正施術が中心なのか」 を基準に選ぶことで、自分に合った1台を見つけやすくなります。

KINUJO Proシリーズを正規取扱店で購入

tricca Online Storeは、KINUJO・KINUJO Proシリーズの公式公認ストアです。

※価格・在庫・キャンペーン・製品仕様は変更される場合があります。 最新情報は各商品ページをご確認ください。
※仕上がりには個人差があります。髪の状態に合わせて適切な温度で使用してください。
※縮毛矯正は薬剤と熱を使用する専門的な施術です。サロン施術では美容師の判断に従ってください。


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