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スピケア V3 メイク持ち最強テク3選公開

スピケア V3 メイク持ち最強テク3選公開

この記事は、スピケア V3 シリーズに興味を持ち、「結局どれを選べばいいの?」「本当に肌がきれいに見えるの?」と悩む初心者〜中級者の方へ向けたガイドです。

肌悩み女性のイメージ

製品の違い・肌質別の選び方・メイク持ちを高めるテクニックまでを分かりやすく解説します。

安全性や購入時の落とし穴にも触れているので、読後には"自分に合ったV3を正規ルートで迷わず買える"状態に近づけることを目指しています。

導入:スピケア V3(V3)とは?

V3UVのイメージ画

スピケア V3 ブランド概要と公式ストア情報

結論からお伝えすると、スピケア V3 は"メイク時間=エステ時間"をコンセプトに、独自の天然微細針イノスピキュールをファンデーションに配合したサロン専売ブランドです。

イノスピキュールは海綿由来の微細な針状成分を独自精製したもので、「HARI美容」ブームの中心的存在として知られています。

V3シリーズは、今までに目的別の3シリーズの他、最新では「V3 インテリジェント ファンデーション」が追加されました。

国内で正規流通しているのは、美容室・エステサロンおよびメーカーが認定した正規取扱オンラインストアなど限られたルートのみです。

累計販売個数については、メーカー・代理店資料で「500万個以上」「600万個クラス」といった大ヒットシリーズであることが紹介されており、近年も販売数を伸ばし続けています。

人気が高い一方で、並行輸入品や転売品も多く出回っているのは事実です。

そのため、V3シリーズを購入する際は、メーカーが認定した正規販売店や、正規品保証を掲げるサロン系ECを選ぶことが、安全性の面でも推奨されます。

V3 のラインナップ:

4タイプのイメージ画

エキサイティング・ブリリアント・シャイニング・インテリジェント・クリームの違い

現在の主力は、ツヤ仕上げの「エキサイティングファンデーション」、ハリ感を強調する「ブリリアントファンデーション」、カバー力重視の「シャイニングファンデーション」、高SPFのソフトマット系「インテリジェントファンデーション」、そしてスキンケア寄りの「V3系クリームアイテム」の5系統です。

本体デザインはブラックを基調にカラーラインが異なり、V3クッション系ファンデーション(エキサイティング/ブリリアント/シャイニング/インテリジェント)のレフィル互換は基本的に共通仕様となっています(限定デザイン等は除く)。

代表的なスペックを、実際のSPF/PA表記に合わせて整理すると次のようなイメージです。

製品名 質感 カバー力 SPF/PA 推奨肌質の目安
V3エキサイティング ツヤ ★★★☆☆ SPF37/ PA++ 普通〜やや乾燥肌
V3ブリリアント セミツヤ〜ハリ感 ★★★★☆ SPF40 / PA++ ハリ不足・年齢肌
V3シャイニング 高カバー ★★★★★ SPF37 / PA++ 脂性・混合、カバー重視
V3インテリジェント ソフトマット〜ベルベット ★★★★☆ SPF50+ / PA++++ ゆるみ・毛穴・混合〜普通肌
V3系クリーム(スキンケア) 保湿・補助 ★★☆☆☆ 製品により異なる 乾燥・敏感・ナイトケア

なぜ注目されるのか:

美肌イメージ

美容市場でV3が急速に支持を集めた背景には、"針美容(HARI美容)"ブームがあります。

イノスピキュールは、およそ0.2mmの長さに統一された微細針で、海綿由来シリカを精製・加工したものと説明されています。

この微細針には、ヒト臍帯血細胞順化培養液やナイアシンアミドなどの美容成分をコーティングし、角層までゆっくり届ける設計になっているとされています。

ファンデーションを塗るだけで物理的刺激と美容成分のデリバリーが同時に行われることで、肌コンディションの底上げ(ターンオーバーのサポートやツヤ・明るさの向上)が"期待できる"という位置付けです。

V3 インテリジェント ファンデーション(season4)は、従来のイノスピキュールに加えて「グロウスピキュール(シリカ)」を組み合わせた 2種類のHARI を採用し、さらに CCGF®700・自然由来エクソソーム・ビタミンA/C/E・NMN・EGCG・ケルセチンなどエイジングケア寄りの成分を多彩に配合しているのが大きな特徴です。

仕上がりも、水分感を残しつつ表面をソフトマット〜ベルベットに整える設計で、「ツヤ系3種」との差別化が明確になっています。

SNSで映える水光ツヤ(エキサイティング/ブリリアント)、高いカバー力(シャイニング)、ソフトマットなのに乾燥しにくい大人向け質感(インテリジェント)といった仕上がりの違いに加え、

サロン専売=プロが扱っているという安心感・権威性が、消費者の購買意欲を大きく刺激しました。

さらにサロン系正規ネット販売ルートが整ったことで、地方在住の方でも正規ルートで入手しやすくなり、人気が全国的に加速したと考えられます。

スピケア V3 の効果と仕上がりを徹底解説

肌ツヤある女性イメージ

カバー力とツヤの実際:

[仕上がりイメージと使用シーン]

まず知っておきたいのは、V3シリーズは"カバーし過ぎず素肌を格上げする"設計がベースになっているという点です。

  • V3エキサイティングファンデーション

薄膜ながら光の拡散効果で毛穴や軽い色ムラをふわっとぼかし、いわゆる「水光グローフィニッシュ」のようなツヤ肌を演出することが特徴です。

日常メイク〜オフィスまで、ツヤ感を楽しみたい方向けのベーシックモデルです。

  • V3ブリリアントファンデーション

コロイド性ダイヤモンドやダイヤモンド末などのブライトニング・ハリ感成分を含み、上品な輝きとセミツヤ〜しっかりめの質感が特徴です。

年齢サインやくすみ感が気になる世代に支持されており、「ツヤも欲しいが、ハリ感も欲しい」方に向きます。

  • V3シャイニングファンデーション

V3シリーズの中ではカバー力が高く、しっかりめの仕上がりを求める方向けに設計されています。

酸化鉄やパウダー成分のブレンドによって、赤みや色ムラをカバーしつつベルベット調の質感を目指したファンデーションで、撮影や長時間イベントなど「崩したくない日」に向きます。

  • V3インテリジェントファンデーション

新たに登場したインテリジェントは、みずみずしさを残しながらも、表面はソフトマット〜ベルベットに仕上がるのが特徴です。

2種類のHARIとエイジングケア成分群により、毛穴やゆるみをぼかしつつ、テカりを抑えた大人向けの質感を狙った設計で、「マットすぎないけれどツヤテカは避けたい」混合肌・普通肌の方に特にハマりやすいポジションです。

筆者(美容師)のサロンワークでは、

  • ・ツヤと素肌感重視の撮影=エキサイティング
  • ・大人のハリ感・上品さ=ブリリアント
  • ・しっかりカバー系撮影=シャイニング
  • ・ゆるみ・毛穴・テカりケア重視の大人モデル=インテリジェント

と使い分けることが多く、ライティングや肌悩みに応じて指名されるアイテムが変わる、というのが現場感覚です(これはあくまでサロンでの体験談です)。

クリームタイプ(V3 クリーム)とリキッドの違い

クリームタイプのイメージ画

V3シリーズには、クッションファンデーションに加えて、スキンケア寄りのクリーム系アイテムも存在します。

ここでは、記事中で述べている「V3クリーム」を、"仕上げクリーム兼ナイトケアにも使えるスキンケア寄りアイテム"という位置づけで整理します。

  • ・日中のV3ファンデ4種(エキサイティング/ブリリアント/シャイニング/インテリジェント)が、メイクしながら微細針や美容成分のデリバリーを狙うのに対し、
  • ・クリーム系は、夜間の保湿・コンディション調整を重視し、翌朝のメイクノリをサポートする役割を担うイメージです。

テクスチャーはこっくりめでも伸びが良く、角質柔軟成分(PHAなど)や保湿成分を含む処方が多いため、朝に薄く使えば下地のように使えるアイテムもあります。

脂性肌の方はTゾーンを避けて塗布し、表面を軽くティッシュオフするなど、油分をコントロールしながら使うのがおすすめです。

UVケア情報:SPF・PA 表記と日常使いの注意点

紫外線イメージ

V3クッションファンデの紫外線防御力は、代表的に

  • ・エキサイティング:SPF37 / PA++
  • ・ブリリアント:SPF40 / PA++
  • ・シャイニング:SPF37 / PA++
  • ・インテリジェント:SPF50+ / PA++++

という表記で、「日常〜軽い屋外活動」はエキサイティング・ブリリアント・シャイニング、「しっかりUV対策したい日」はインテリジェントが特に心強い設計です。

シミ・そばかすをしっかり予防したい季節や、屋外での長時間活動がある日は、PA++++レベルの日焼け止め(例:V3 プロテクションサンスクリーンなど)を先に仕込み、その上にV3ファンデを重ねる二段構えが安心です。

イノスピキュールは角層まで届く微細針として設計されていますが、「隙間を開けて乾燥させる」というより、刺激と成分デリバリーを目的としたものです。

塗布後に乾燥感を覚えるかどうかは個々の肌状態や下地の保湿力にも左右されるため、保湿系下地やミストで十分に水分を補ってから使うことをおすすめします。

配合成分・エキスの安全性チェック

主要成分の一つであるヒト臍帯血細胞順化培養液や、イノスピキュール(加水分解カイメン)、グロウスピキュール(シリカ)は、メーカー側の基準に従って精製され、化粧品原料として利用されています。

一部販促資料では、安全性に関する各種試験を行っていると説明されることもありますが、具体的な第三者機関名や詳細データが一般公開されているわけではないため、「安全性について一定の配慮がなされている」といったレベルの理解が妥当です。

また、V3シリーズは「タルク・パラベン・ミネラルオイル・アルコール・フェノキシエタノールなど一部成分フリー」と記載している製品もあり、香料・着色・アルコールを控えたい層に配慮した処方となっています。

一方で、海綿由来成分(イノスピキュール)やシリカ系HARIを含むため、海洋由来成分にアレルギーのある方や、超敏感肌で物理刺激に弱い方は注意が必要です。

成分表示を確認し、心配な場合は医師に相談したうえで使用するか、まずは V3 クリームや他の低刺激アイテムから試してみるなど、段階的な導入を推奨します。

使い方ガイド:

お化粧する女性のイメージ

基本の塗り方とメイク持ち最強テク3選(実践)

基本の使い方:

下地 → スピケア V3 の塗布(パフ・手順)

  1. 保湿系下地をパール1粒大ほど手に取り、顔全体にムラなく塗布し、数十秒ほどなじませます。
  2. V3クッション(エキサイティング/ブリリアント/シャイニング/インテリジェントのいずれか)を、専用パフの1/3面くらいに軽く取り、両頬の広い面 → 額 → あご → 小鼻まわりの順に、スタンプするようにタッピング塗布します。
  3. フェイスラインはパフに残った量で薄くぼかし、首との境目が目立たないようになじませます。
  4. 最後に手のひらでそっと包み込むようにプレスし、体温で密着を高めると、ヨレにくさを実感しやすくなります。

最強テク1:

[下地と相性の良い組み合わせで持ちを伸ばす方法]

水分保持力が高く、表面がなめらかに整うシリコーンゲル系のプライマーは、クッションファンデとの相性が良い傾向があります。

下地で肌表面をフラットにしておくことで、イノスピキュールが動きにくくなり、夕方の毛穴落ちやヨレを防ぎやすくなります。

最強テク2:

[塗り方・レイヤリングで崩れにくくするコツ]

ポイントは"薄く2回に分けて塗る"ことです。

  • ・1回目:顔全体にごく薄く、均一に伸ばす
  • ・2回目:赤みや色ムラが気になる頬中央など、ポイントだけに重ねる

こうすることで、顔全体の膜厚が自然なグラデーションになり、汗・皮脂が出やすいTゾーンにファンデを厚くのせ過ぎずに済みます。

上級者はファンデブラシで薄く広げ、最後にパフで軽く押さえると、密着感とキメの整い方が一段と良くなりやすいです。

質感ごとのおすすめとしては、

  • ツヤを活かしたい → エキサイティング
  • ハリ感・品の良さ重視 → ブリリアント
  • カバー力と崩れにくさ優先 → シャイニング
  • 毛穴・テカりを抑えた大人ソフトマット → インテリジェント

というふうに、同じテクニックでも使うアイテムを変えることで仕上がりのニュアンスを調整できます。

最強テク3:

[仕上げとセッティングで長時間キープ]

仕上げのおすすめステップは次の3つです。

  1. シアータイプ(透明感の高い)のルースパウダーを、Tゾーン中心に軽くのせる
  2. メイクフィックス機能のある保湿ミストを顔全体にふんわり吹きかける
  3. そのまま 30 秒ほどうちわや手持ち扇風機などで軽く冷やし、表面を落ち着かせる

パウダーで余分な油分を押さえ、ミストでしっとり感を戻し、最後に冷やして皮脂分泌を落ち着かせることで、イベントや長時間マスク着用時のメイク持ちが良くなったと感じる方が多い手順です。

インテリジェントはもともとSPF50+ / PA++++で屋外にも対応しやすく、ソフトマット設計のため、Tゾーンのパウダー量は少なめ、頬のフィックスミストをやや多めといった微調整も効果的です。

メイク直し・レフィル対応時の使い方ポイント(レフィル)

メイク直しの基本は、「余分な油分を取ってから、小範囲にV3を重ねる」ことです。

  1. ティッシュで軽く押さえて皮脂をオフ
  2. 保湿ミストを一度吹きかけ、肌を柔らかくする
  3. V3を気になる部分に少量"点置き"し、指かパフで境目をなじませる

レフィル交換は、コンパクト内のマーク位置を押して古いレフィルを外し、新しいレフィルを水平にセットして"カチッ"と音がするまで押し込めば完了です。

衛生面と仕上がりのためにも、パフは1か月に1回程度の交換や洗浄を目安にしてください。

購入ガイド:

価格・レフィル・注文・発送(通販で失敗しない方法)

公式価格とショップ別価格比較

V3ファンデーションの目安価格は、メーカー希望小売価格と正規販売店の情報を踏まえると、おおよそ以下のようになります。

製品 参考価格(本体・税込)
V3エキサイティング 約 8,800円
V3ブリリアント 約 9,350円前後
V3シャイニング 約 9,350円前後
V3インテリジェント 約 9,900円

大手ECモールでは、正規取扱店からの出品もあれば並行輸入・転売も混在し、価格幅が大きくなりがちです。

フリマサイトでは、メーカー側も偽造品・劣化品のリスクについて注意喚起しており、保証も受けにくいため、基本的には推奨されません。

価格だけで選ぶと偽物リスクが高まるため、保証・サポートを含めた「トータルの安心感」で判断すると、結果的に正規ストア利用のほうがリスク・コストのバランスが良いケースが多い、というのが筆者の立場です。

レフィルの種類と追加購入の方法

V3クッションファンデーションのレフィルは、シリーズ間で基本的に共通ケース仕様になっています(限定品や特殊ケースは除く)。

そのため、

  • ベースはエキサイティング
  • 季節や肌状態によってブリリアント/シャイニング/インテリジェントのレフィルを差し替えて使う

といった運用をすると、ケースを増やしすぎずに質感違いを楽しめます。

正規品の見分け方と偽物対策

正規品かどうかを見分けるポイントの例としては、以下のようなものがあります。

  • パッケージ側面にホログラムシールやセキュリティマークがある
  • ロット番号が規則的に印字されている(エンボス・印刷など仕様はロットにより異なる場合あり)
  • パフや本体に「SPICARE」ロゴが適切な位置・色で印字されている

パッケージ仕様はリニューアルや限定デザインで変更されることもあるため、「どれか一つ欠けている=必ず偽物」とは限りません。

少しでも違和感を覚えた場合は、購入元に確認し、使用を中断することを推奨します。

まとめ:スピケア V3 は買うべきか?

最後に、「どんな人にどのV3が向いているか」を整理すると次のようになります。

肌質・悩み おすすめV3 理由
乾燥・ツヤ不足 エキサイティング+クリーム ツヤと保湿のバランスが良い
ハリ不足・くすみ ブリリアント ハリ感とブライトニングを両立
脂性・毛穴・カバー重視 シャイニング 高カバー&皮脂に強めの設計
ゆるみ・毛穴・混合〜普通肌 インテリジェント HARI2種+ソフトマット+SPF50+で多機能
超敏感・針が不安 クリームのみ or 針なし系下地 物理刺激を極力抑えた運用

購入前のチェックポイントは、

  • 価格が極端に安すぎないか(目安:本体 8,000〜10,000 円台)
  • ホログラム・ロット番号など、パッケージに違和感がないか
  • 正規取扱店かどうかを、店舗情報やメーカー案内から確認できるか

まずは、正規取扱の ECサイトで、自分の肌悩みに合いそうな1本(迷ったらエキサイティングかインテリジェント)を購入し、1か月ほど肌との相性を見ながら使ってみるのがおすすめです。

相性が良ければ、季節や肌コンディションに合わせてレフィルを追加し、下地・仕上げのテクニックを取り入れて、"メイク時間=エステ時間"というV3シリーズならではの世界観を体感してみてください。

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